2008年04月07日
オオバコの成分
オオバコってこんな成分があったんですね。
私は小さいころ良く遊びました。
日本全土に分布する雑草である。茎は短く、地面に埋まっている。葉は葉柄があり、さじ型。花は穂状につき、緑色。踏みつけに強く、人などがよく踏む道路脇などの場所に生える。踏みつけが弱い場所では、高くのびる性質を持たないので、他の草に負けてしまう。
葉や種子は咳止めなどの薬になる。また、花穂を根本から取り、二つ折りにして、二人が互いに引っかけあって引っ張り、どちらが切れるかを競う遊びがある。
葉が広く大きいことから「大葉子」という。「車前」は漢名で、車(牛車・馬車)が多く通る道の端に多く生えることからこの名がついた。
オオバコ属はヨーロッパ、アジア、北アフリカに約200種が生息している。多くは草本だが木本の種もある。ヨーロッパ原産のヘラオオバコ(Plantago lanceolata)は日本に帰化している。オオバコより大型で葉は長いへら形をしている。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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オオバコの成熟種子、花期の全草を乾燥したものを、それぞれ車前子(しゃぜんし)、車前草(しゃぜんそう)といい日本薬局方に収録された生薬である。また、葉だけを乾燥させたものを車前葉(しゃぜんよう)という。これら3つはともに消炎、利尿、止瀉作用などがある。
漢方では、車前子は牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)、竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)などに配合される。他の2つは民間薬的なものであり、漢方ではまず使わない。
インド原産のPlantago ovata は種子に食物繊維を多く含み、便秘薬または食品として用いられる。
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